クラウドでの包括的な統合およびアナリティクス

SOA Cloud Serviceによって提供されているiPaaS (Integration Platform as a Service)により、新規プラットフォームを迅速にプロビジョニングし、APIおよび統合プロジェクトを開発およびデプロイして、デジタル・ビジネスに移行する際にリアルタイムのアナリティクスを提供できます。
 

選択

Enterprise Service Bus、オーケストレーション、API管理、B2B、Managed File Transferおよび統合アナリティクスなどの統合形態
 

開発者に特化

統合に関する課題すべてを満たす柔軟性を提供する幅広く深い完全な開発ツールです
 

強力

ミッション・クリティカルなAPIおよびサービス用のエンタープライズ・グレードのスケーラビリティを備えたiPaaSは、動的に変化するビジネス・ワークロードをサポートします
 

容易な管理性

インストール、バックアップ、構成のわずらわしさを解消し、プロジェクトの遂行を迅速化します
 

SOA Cloud製品(3)

SOA Cloud Service

Oracle SOA Suiteは包括的な標準ベースのソフトウェア・スイートであり、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の概念に従って統合を構築、デプロイおよび管理します。スイートのコンポーネントは、一貫したツール、単一のデプロイメントおよび管理モデル、エンドツーエンドのセキュリティ、統一されたメタデータ管理を利用しています。Oracle SOA Suiteでは、実行している環境(OS、アプリケーション・サーバーなど)または基盤の技術にかかわらず、既存のIT投資および資産の最大限の再利用が可能であるため、コストの削減を促進できます。簡単に使用できる、再利用を重視した統合アプリケーション開発ツールであり、エンドツーエンドのライフサイクル管理サポートにより開発や保守のコストを削減し、複雑さを低減します。
Oracle SOA Cloud Serviceは、SOA Suiteソフトウェアへの完全なアクセスを提供するため、管理者は、SOA環境をチューニング、構成および監視できます。
SOA Suite、B2B、Service BusおよびIntegration Analytics 12cは、クラウドに自動的にプロビジョニングされます。
開発者は、既存のSOAコンポジットをデプロイするか、SOA Cloud Service用の新しいコンポジットを開発できます。
セキュリティは、プラットフォームに組み込まれています。
クラウド・アダプタ、およびREST/JSON、SOAP/XML機能により、SaaSアプリケーションとの迅速な統合が可能です。
既存のSOAコンポジットおよびService Busプロジェクトを移植できます。
IT部門の手を借りずに、リアルタイムのビジネス・アナリティクスを取得できます。
API Manager Cloud Serviceにより、SOAサービスを簡単に公開できます。

Managed File Transfer Cloud Service

Oracle Managed File Transfer Cloud Service (Oracle MFT CS)では、クラウドとSaaSおよびオンプレミスのエンタープライズ・アプリケーションとの安全なファイル交換および管理が可能です。Oracle Public Cloudは、MFTクラウド環境をプロビジョニングするために必要なクラウド・プラットフォームおよびインフラを提供します。これらの両方によって、エンドツーエンドのファイル転送の各ステップにおいて、保護されていないファイルへの不用意なアクセスを防ぎます。MFTコンソールは技術的な知識のないスタッフでも簡単に使用できるため、より多くのリソースを利用してファイル転送を管理できます。豊富なレポート機能により、ファイル転送のステータスを速やかに確認し、必要に応じて再実行できます。
エンドツーエンドの監査性、制御およびレポート作成。
組込み済のセキュリティ、アイデンティティ管理、LDAPおよびPGP暗号化。
圧縮、スケジューリングおよび完全に拡張可能なファイル処理フレームワーク。
軽量で、クラウドに適したWebデザイナおよび管理ユーザー・インタフェース。
組込み済のsFTP/FTPsサーバー。
SSH、sFTP、FTPs、ファイル、SOAPおよびOracle Data Integratorなど、豊富なエンドポイントのサポート。
Oracle SOAスイートおよびB2Bと緊密に統合され、SOA Cloud Serviceでも使用可能。
ロード・バランサを含む可用性が高くクラスタ化された構成。

API Manager Cloud Service

ビジネス・リーダーは、新しいビジネス・ソリューションをマーケットに迅速に展開することを求めていますが、これらのソリューションの複雑さは劇的に増大しています。これらのソリューションの範囲とスケールが拡大しているだけではなく、ソリューションのかなりの部分がIT組織外部のクラウド上に実装されることが増えています。アプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)は、バックエンドのビジネス・プロセスへのアクセスとそれに関する情報を提供します。組織で作成され使用されるAPIの数が増加しているため、これらのAPIの管理および可視性はますます重要性を増しています。
Oracle API Manager Cloud Serviceは、バックエンド・システムおよびサービスの機能を提供するAPIを作成しやすくします。これらのAPIは、アプリケーション開発者が使用できるように公開されており、実行時に管理および監視されます。Oracle API Manager Cloud Serviceでは次のことが可能です。
ユーザーはAPIを簡単に作成できます。
APIを保護するための機能が提供されます。
APIの簡単な編集および公開が可能です。
APIの検索および使用を促進します。
実行時のAPIへのアクセスを制御します。

ニュースその他

統合アナリティクスの新しいサービス・タイプ
SOA Cloud Serviceで、統合アナリティクス向けの新しいサービス・タイプを入手できるようになりました。
SOA 12.2.1を入手可能
Oracle SOA Cloud Serviceは、Oracle SOA Suite、Oracle Service Busおよび統合アナリティクスをクラウドで実行するためのPaaSコンピューティング・プラットフォームを提供します。
MFT 12.2.1を入手可能
Oracle SOA Cloud Serviceは、Oracle SOA Suite、Oracle Service Busおよび統合アナリティクスをクラウドで実行するためのPaaSコンピューティング・プラットフォームを提供します。
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