物理ネットワークおよび仮想ネットワーク全体でのネットワーキングおよび接続性

高度にカスタマイズ可能な仮想クラウド・ネットワーク(VCN)と、予測可能な一貫したパフォーマンス、分離、および可用性を提供する接続サービスを使用して、ITインフラを拡張します。 
 

サービス品質

パフォーマンスとセキュリティのためにアプリケーションを分離し最適化することで、ノイジー・ネイバーを排除します
 

ハイブリッド・クラウド

セキュアで冗長性のあるVPN接続を使用してエンタープライズ・ワークロードをクラウドで実行します
 

ミッションクリティカル

一貫した高ネットワーク・パフォーマンスをクラウドで実現します( Oracle Cloud Infrastructure SLAで保証)
 

柔軟

VCNをカスタマイズして内部ネットワークをミラーリングしたり、粒度の高い制御により新たなネットワーク・トポロジを構築します
 

Oracle Cloud Infrastructure Networking製品

Oracle Cloud Infrastructure仮想クラウド・ネットワーク

仮想クラウド・ネットワーク(VCN)はOracle Cloud Infrastructureのカスタマイズ可能なプライベート・ネットワークです。従来のデータ・センター・ネットワークと同様に、VCNではネットワーク環境を完全に制御できます。これには独自のプライベートIPアドレス領域の割当て、サブネット、ルート表の作成、およびステートフル・ファイアウォールの構成が含まれます。単一のテナントが複数のVCNを保有できるため、関連リソースのグループ化と分離が可能です。Oracleの新しい25Gbネットワーク・インフラストラクチャは、非常に多くの帯域幅を提供し、企業はコスト効率よくコンピュート、ストレージおよびデータベース・サービスをフルに活用できます。
VCNを使用することで、ユーザーが定義し所有する仮想ネットワーク内で、クラウド・インフラストラクチャを分離およびグループ化できます。Oracle Cloud Infrastructure VCNは、超低レイテンシおよびジッターで予測可能な一貫したスループットを実現する、最先端のネットワークを利用しています。

Oracle Cloud Infrastructure Service Gateway

A Service Gateway lets resources in your VCN privately and securely access Oracle services in the Oracle Services Network, such as Object Storage, Autonomous Data Warehouse, and Autonomous Transaction Processing. Traffic between an instance in the VCN and a supported Oracle service travels over the Oracle Cloud Infrastructure fabric, and never traverses the internet.
Much like the internet gateway or NAT gateway, the Service Gateway is a virtual device that is highly available and dynamically scales to support the network bandwidth of your VCN.
 
 
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