Meet the Enterprise Cloud

Cloud experts discuss the foundations of Oracle's next generation enterprise cloud architecture.
 
 

エンタープライズ・クラウド。妥協なし。

 
クラウドを何度も構築できたらどうなるでしょうか。現在、より進歩しているものは何でしょうか。新たなテクノロジやアプローチにはどのようなチャンスや利点があるでしょうか。
 
これらを自問自答しながら、新たなクラスのクラウドをお客様に提供するべく、Oracle Cloud Infrastructureは一から構築されました。特に重視されているのがセキュリティ、堅実な信頼性、大規模かつ複雑なデプロイメントの管理、および必要なシステムを選択できる柔軟性です。同時に、パフォーマンスと価格における業界標準も克服されています。

エンタープライズレベルの高可用性。

 
いつでもどこでも保証される可用性とアクセス。ネットワーク設計から物理的な増築に至るまで、高い可用性はOracle Cloud Infrastructureに不可欠な基本要素です。
 
クラウドはリージョン内にデプロイされます。各リージョン内には障害独立型のアベイラビリティ・ドメインが3つ以上あります。このアベイラビリティ・ドメインのそれぞれには、電力、熱設備およびネットワークが分離された独立型データ・センターが含まれています。
 
低レイテンシおよび高帯域の相互接続によって、Oracle Databaseなどのアプリケーション用のデータ損失ゼロ・アーキテクチャと、Cassandraなどのスケールアウト・テクノロジ用の高可用性が可能になります。

ブロッキングを発生させない予測可能なパフォーマンス。

 
ネットワーキングはあらゆるクラウド・プラットフォームの基礎となるもので、これによってパフォーマンスとカスタマ・エクスペリエンスが定義されます。
 
フラットかつ高速なネットワークによってネットワーク全体における隣接ラックのレイテンシおよびスループットが提供されるため、同期レプリケーションと常時の稼働時間が可能になります。ネットワークまたはCPUのオーバーサブスクリプションがないことも予測可能な帯域幅およびパフォーマンスにつながります。
 
高帯域のネットワーク相互接続によって、あるアベイラビリティ・ドメイン内の2つのホスト間における100µs未満のレイテンシと、あるリージョン内の複数のアベイラビリティ・ドメイン間における1ms未満が提供されます。

柔軟性とセキュリティを最大化します。

 
Oracle Cloud Infrastructureは、ネットワークおよびブロックのIO仮想化をソフトウェア・スタック外に取り出して、実際に属するネットワーク内にそれを配置することを行う、初めてのクラウド・プラットフォームです。
 
結果として、柔軟性に富んだ、セルフサービスおよびpay-as-you-goのベア・メタル・クラウド・サーバーを初めてプロビジョニングできます。オラクルの次世代型インフラではベア・メタル・サーバーが、VMからエンジニアド・システムに至るまで、あらゆるクラスのシステムと並行して稼働することも可能です。

最新のアーキテクチャに適した最先端のハードウェア。

 
既存のハードウェアに依存したままでは、今後のビジネスの拡大は望めません。Oracle Cloud Infrastructureでは最新のアーキテクチャ内で最新のコンピュートおよびNVMeストレージが活用されるため、次の利点が生じます。
  • 妥協のないセキュリティ: 物理的な分離と完全なボックス所有権
  • 妥協のないパフォーマンス: 競合他社の最大のインスタンス・タイプをパフォーマンスで上回り、高IOおよびデータ集中型ワークロードにも最適
  • 価格パフォーマンスの向上: 実績は増加、コストは減少

シャドウITはもう不要です。

 
いくつのクラウドを実行中でしょうか。そして、データにアクセスできるのはだれでしょうか。
Oracle Cloud Infrastructureはコンパートメント内に編成できるため、個別の部門およびプロジェクトで分離されたサブクラウドを使用できます。アクティビティとリソースをグループ別に管理します。個々のクラウドにユーザー・セキュリティおよびデータ保護のポリシーが付与されます。個々の部門または分離境界内でのリソースの詳細な請求および測定を取得します。
 
ITの仕事はソフトウェア開発を有効にすることであり、実行することではありません。簡潔かつ記述的なポリシー言語で定義された、各自のクラウド・ワークロードをあらゆる部門および部署が保有できるようにします

Oracle Cloud Infrastructureのデータセンター地域

 
次の図は、CPEごとに3つの構成済トンネルを示す、推奨されるHA VPNデプロイメントを示しています。

 

米国東部 - アッシュバーン EU英国 - ロンドン
米国中部 - シカゴ EU英国 - スラウ
米国西部 - フェニックス EUドイツ - フランクフルト
米国政府 - シカゴ EUオランダ - アムステルダム
米国政府 - アッシュバーン JAPACオーストラリア - シドニー
  JAPAC日本 - 館林*
  南米ブラジル - サンパウロ

*館林(日本)は独立したデータセンター地域であり、地域固有のプロビジョニング・コントロールが用意されています

×
すぐにご連絡ください
0120-155-096 (日本)

お問合せ
×
すぐにご連絡ください
0120-155-096 (日本)

テクニカル・サポート

Oracle Cloudディスカッション・フォーラム