主な特徴

パフォーマンス
Oracle Database Exadata Cloud Serviceは、パフォーマンス向上のために最適化され、仮想マシンとベア・メタル・インスタンスと同じネットワーク上で実行されます。
セキュリティ
組込み済ですぐに使用可能な複数レベルのセキュリティにより、お客様のサービスとデータを使用開始から保護します。
可用性
Exadata Cloud Serviceは、データベースの可用性を高めるRACおよび真のディザスタ・リカバリ・ソリューションのためのActive Data Guardなど、Oracle Cloudでのみ使用可能な機能をサポートしています。
管理性
オラクルのエキスパートがExadataインフラストラクチャをメンテナンスし、一方お客様がクラウドの機能を使用してボタンのクリック操作でパッチの適用やサービスの拡張を行えます
柔軟性
Oracle Database 11g、12cまたは18cの複数の専用データベース・インスタンスを作成できます。これには、プラガブル・データベースを管理するためのマルチテナント・オプション、超高速アナリティクス用のインメモリー・データベースなど様々な機能が含まれます。

パフォーマンス

スケール
最大5.7TBのRAMの368コアおよび8ノード、300TBを超えるNVMe Flash Cache、および340TBの使用可能データベース・ストレージに拡張できます。
Database Edition
最大のパフォーマンスを発揮するため、Exadata Cloud ServiceにはOracle Database Enterprise Edition Extreme Performanceが付属しています。
エンジニアド・システム
問合せのオフロード、インテリジェント・フラッシュ・キャッシュおよびハイブリッド列圧縮など、10年以上にわたり提供されているExadataイノベーションがExadata Cloud ServiceをOracleワークロードに最適なプラットフォームにしています。

セキュリティ

デフォルトで暗号化
Exadata Cloud Serviceで作成されたデータベースは、すべてのデータベース通信も含め最初から暗号化されます。
ネットワークの分離
Exadata Cloud Serviceは、アクセスがイントラネットからのみであるプライベート仮想クラウド・ネットワークで作成できます。

可用性

RAC
可用性の向上のため、Exadata Cloud ServiceはOracle Real Application Clusters (RAC)をサポートしています。
アベイラビリティ・ドメイン
様々なアベイラビリティ・ドメインでExadata Cloud Servicesを起動し、リカバリ・ポイント目標の向上のため、およびディザスタ・リカバリのために複数のリージョンにわたりActive Data Guardを構成します。

管理性

自動バックアップ
Exadata Cloud Serviceではデータベースの自動バックアップを設定でき、クラウド・コンソールからリカバリする機能も提供されています。
パッチ適用
データベースおよびグリッド・インフラストラクチャの四半期ごとのパッチがサービスのリリースにステージングされ使用可能になります。パッチは、クラウド・コンソールまたはAPIを通じて選択した日時で適用します。
簡単なデプロイメント
クラウド・コンソールを使用して、データベースをサービスに迅速かつ簡単にデプロイできます。

柔軟性

データベース・バージョン
データベース・バージョン11.2.0.4、12.1.0.2、12.2.0.1または18cを選択します。
混合ワークロード
Exadata Cloud Serviceで複数のデータベースおよびデータベース・バージョンを作成し、組込み済の機能を使用して混合ワークロードに対応できます。
スケーリング
ダウンタイムを発生させずにExadata Cloud ServiceでCPUを動的に拡張します。ワークロードに必要な量のみを支払えばよいため、不必要な費用を節約できます。
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