最高のクラウド・プラットフォーム上の最高のデータベース

Oracle Cloud Infrastructure上のOracle Databaseは、柔軟な構成で提供され、大規模、小規模にかかわらず、すべてのデータベース・ワークロードをOracle Engineered Systemのパフォーマンスとパワーで実行します。
 
 
 
 

可用性の高いOracle Databaseをオンデマンドで高パフォーマンスのベア・メタル・サーバーまたはOracle Exadata上に配置

  • 必要なもののみを使用し、368 CPUコアおよび340TBのデータベース・ストレージにダウンタイムを発生させることなくオンデマンドで拡張
  • OLTPからデータ・ウェアハウスまで、さらにその中間のすべてを含む混合ワークロードを実行できる唯一のデータベース・プラットフォーム
  • 組込み済の高可用性と冗長性が、ミッション・クリティカルな企業のワークロードを実行するための信頼できるプラットフォームを提供
  • セキュリティ・ファースト: 暗号化されたデータベース、安全な通信およびデフォルトでのプライベート・ネットワーク
  • クラウドのシンプルさ: 自動化されたプロビジョニング、メンテナンスおよび柔軟性
  • オンプレミスのOracleワークロードおよびアプリケーションとの100%の互換性: 2つのプラットフォーム間のシームレスな移動
 
 

使用可能なクラウド・データベース・シェイプ

VM、ベア・メタルまたはExadata上のいずれのOracle Databasesを選択しても、Oracle Cloudはデータベース・ワークロードの実行に最適なインフラストラクチャを提供します。高可用性のためのRAC、ディザスタ・リカバリのためのData Guard、きわめて高速なアナリティクスおよびレポーティングのためのIn-Memory Databaseなど、Oracle Cloudのみが提供する機能を利用できます。世界No.1のデータベース・テクノロジと最も強力なデータベース・プラットフォームであるExadataを組み合せて、最も先進的なデータベース・クラウドであるExadata Cloud Serviceに拡張できます。オラクルは、Oracle Database 11g、12cまたは18cをサポートしています。
Database Cloud Service - Virtual Machines
- 最大640GBのRAMで1から48のコアに拡張可能
- 256GB - 40TBのリモートNVMe SSDブロック・ボリューム
- StandardまたはEnterprise EditionのOracle Databases
- 最大25GBps (24コアまたは48コアのシェイプ)
Database Cloud Service - Bare Metal
- 最大768GBのRAMで1から52のコアに拡張可能
- 最大51.2TBのローカルNVMe SSDデータベース・ストレージ
- StandardまたはEnterprise EditionのOracle Databases
- 2x 25Gbpsネットワーク・インタフェース
Exadata Cloud Service
- 最大5.7TBのRAMで368コアに拡張可能
- 300TBを超えるNVMe Flash Cacheを使用可能
- 最大340TBのデータベース・ストレージ
- 2x 25Gbpsのネットワーク・インタフェース
Exadata Cloud at Customer
- 最大5.7TBのRAMで368コアに拡張可能
- 300TBを超えるNVMe Flash Cacheを使用可能
- 最大340TBのデータベース・ストレージ
- 2x 10Gbpsのネットワーク・インタフェース
 
 
 

ユースケース

データベース統合から超高速OLTPまで、Oracle Cloud Databaseはきわめて優れたパフォーマンス、ミッション・クリティカルな可用性および最高のセキュリティを提供するように設計されています。

データベース統合

パッチのドリフト、データのスプロールおよび利用されていないハードウェアは、データ・センターやクラウドに散在する複数のデータベースの管理における結果のほんの一部にすぎません。様々なデータベース・インスタンスを単一のデータベース・システムに統合することでスプロールを管理するか、Exadata Cloud Serviceで混合ワークロードを実行しましょう。組込み済のリソース管理ツールを使用して、どのデータベースにメモリー、CPUおよび問合せの優先度などのリソースの使用をExadataストレージ・セルに許可するかを決定します。マルチテナンシ・オプションを使用すると、さらに詳細に統合できます。

ミッション・クリティカル・アプリケーション

ダウンタイムなし、高可用性、冗長性およびデータ保護は、クラウド・インフラストラクチャで必要とされるミッション・クリティカルな機能の一部にすぎません。Exadata Cloud Serviceは、Real Application Clusters、Automatic Storage Management、Recovery Manager、Flashback DatabaseおよびData Guardなどのテクノロジを使用して、Database High Availability (HA)のためのOracle Maximum Availability Architecture (MAA)ベスト・プラクティスと事前に統合されています。さらに、コンピュートおよびストレージ・サーバー障害の即時検出、冗長ハードウェア・コンポーネントおよび3方向ストレージ・ミラーリングなどのExadata固有のHA機能により、可用性が大幅に向上しています。

ディザスタ・リカバリ

1回のクリックで、データベースが完全に暗号化されてクラウドに自動的にバックアップされます。トランザクション・データベースに似たデータベースを提供するData Guardインスタンスがシームレスに作成され、これが障害発生時のフェイル・オーバー先となります。イントラネットをプライベート仮想クラウド・ネットワークに拡張する安全なネットワーキングを介して、Oracle CloudをオンプレミスのOracle Databaseのディザスタ・リカバリ・サイトとして活用できます。

インメモリー・アナリティクス

Database Cloud Servicesは、超高速なオンデマンドの問合せおよびアナリティクスを実現するIn-Memory Databaseオプションを採用しています。これをExadata Cloud Serviceと組み合せ、テラバイト規模のフラッシュ・キャッシュおよびExadata Storage Serverを活用することで、1秒未満のレポーティングおよびアナリティクスを、お客様のアプリケーションまたはアナリティクス・ソフトウェアに変更をまったく加えることなく実現しています。
 
 
 
 

Oracle Cloud Databaseサービス

Oracle Cloudは、自動化されお客様が管理できるOracle Databaseサービスを提供しており、このデータベース・サービスは大きさにかかわらず、専用ハードウェアのパフォーマンスを維持して、ニーズに応じて柔軟な構成で使用できます。これらの選択肢により、用途に適したコストおよび機能レベルで使用を開始でき、時間の経過に伴う要件の変化に柔軟に対応していくことができます。より自動化された自動運転データベース・オプションをお探しですか。オラクルのAutonomous Database製品をチェックしてください。

Autonomous Transaction Processing

Oracle Autonomous Transaction Processingは、トランザクション処理や混合ワークロード向けにチューニングおよび最適化された、完全に自動化されたデータベース・サービスであり、市場をリードするOracle Databaseのパフォーマンスを実現します。このサービスは、ミッション・クリティカル・アプリケーションの要求に応えて即時にスケーリングできる、自動運転、自己保護および自己修復が可能なデータベース・サービスを提供します。

Autonomous Data Warehouse

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Serviceは、完全に自動化された高パフォーマンスで柔軟なサービスです。データ・ウェアハウス・ワークロード向けにチューニングおよび最適化された、完全に自動化された環境で、市場をリードするOracle Databaseのパフォーマンスすべてを享受できます。

Oracle Database Cloud Service – Virtual Machine

単一のインスタンスまたはRAC対応の構成では、Oracle Cloud Infrastructureは、アプリケーションの開発、テストおよび本番デプロイメント用の柔軟なデータベース仮想マシン・サービスを提供します。
仮想マシン構成は、単一のOracle 11g、12cまたは18cデータベース・インスタンスで構成されます。15GBのRAMの単一OCPU仮想マシンから、48 OCPU、600GBを超えるRAMのRAC対応仮想マシンまで選択できます。ストレージ構成の範囲は、256GBから40TBです。

Oracle Database Cloud Service – ベア・メタル

低レイテンシで、構成の自由度が高く、安全な仮想クラウド・ネットワーク上に、pay-as-you-go方式のデータベース・サービスをオンデマンドで提供します。パフォーマンスは、専用のハードウェアとローカルのNVMeストレージによるものです。
Dense I/O構成では、2 OCPUにOracle 11g、12cまたは18cの単一データベース・インスタンスが含まれており、ダウンタイムなしで、52 OCPUまで動的にスケール・アップできます。使用可能なストレージ構成は5.4TBから51.2TBまでのNVMe SSDローカル・ストレージで、双方向ミラーリングと3方向ミラーリングのオプションが用意されています。

Oracle Exadata Cloud Service

Exadataの伝説的なパワーおよび信頼性とともに、Oracle Cloud Infrastructureのパフォーマンスと柔軟性を余すところなく発揮します。
Exadata Database Machineは、エンタープライズ規模のデータベースの実行に特化した、最高のパフォーマンスを誇るオラクルのエンジニアド・システムで、Quarter Rack、Half RackおよびFull Rackの構成で使用できます。Exadata Cloud Serviceは、あらゆる規模のOLTP、データ・ウェアハウス/リアルタイム・アナリティクスおよび混合データベース・ワークロードをサポートするように設計されています。このサービスではお客様がデータベースの制御を管理しますが、オラクルがハードウェア、ストレージおよびネットワーキング・インフラを管理することで、お客様は事業の拡大に注力できます。

Oracle Exadata Cloud at Customer

オンプレミスのサービスとしてExadataを提供し、オラクルのプロフェッショナルによって管理されます。
Exadata Cloud at Customerは、オラクルのエキスパートによって管理されるExadataインフラストラクチャを基盤として、統合されたExadataハードウェアとOracle Cloud Infrastructureソフトウェアをお客様のデータ・センターに提供する独自のソリューションです。Exadata Cloud at Customerは、クラウドの利点を活用したいが、データベースをパブリック・クラウドに移動できないお客様にとって理想的です。
 
 
 

注目の顧客ケース・スタディ

ISVからSaaSプロバイダ、エンタープライズまで、様々なお客様がミッション・クリティカルなワークロードの実行にOracle Databaseサービスを選択し、パフォーマンスを向上させ、コストを削減しています。
OceanX Data PlatformがOracle Cloud Infrastructureを使用してサブスクリプション・エコノミーの強化を支援
ベンダー管理システム・プロバイダがインフラストラクチャをOracle Cloudに統合することでコストを年間100万ドル節約
業界をリードするロイヤルティとマーケティング・サービス企業がOracle Cloud Infrastructureを使用して100万ドル節約
 
 
 
 

注目のリソース

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Oracle Cloud Infrastructure上のOracle Database Exadata Cloud Service
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