高速でスケーラブルなコンピュート・リソース

シングルコアVMから大規模クラスタ内の52コア・ベア・メタル・コンピュート・インスタンスまで、Oracle Cloud Infrastructureは従来のクラウドネイティブなすべてのアプリケーションのスケールに対応します。
 
 
 
 

基盤は高性能なX7サーバー・プラットフォーム

コンピュート・インスタンスは最新のIntel Xeonプロセッサを利用し、最も高度なネットワークとデータ・センター・アーキテクチャで保護されていながら、必要なときに数分で使用できます。
  • 各インスタンスに最大52個のハイパースレッド・コアで究極のパフォーマンスを実現
  • 米国および欧州で利用可能なリージョンに、12リージョンを追加アナウンス
  • 最大51TBのローカルNVMe SSDと、先進のブロック、ファイルおよびオブジェクト・ストレージ・オプションを用意
  • 高可用性とエンタープライズクラスのガバナンスに対応した設計
  • 計算集中型およびデータ集中型ワークロード向けのインスタンス・シェイプ
  • 各ホストにデュアル25Gbpsネットワーク・インタフェースを使用した業界初のオーバーサブスクリプションのないネットワーク
 
 
 

使用可能なコンピュート・インスタンス

The compute instances are available in two main groups: virtual machines (VMs) and bare metal machines. Both groups have a DenseIO option for high performance local NVMe SSD storage. Both groups are also available with NVIDIA Tesla GPU's (Pascal or Volta) for HPC workloads. All instances run on the same virtual cloud networks, with up to 1 PB per instance, and accessible through the same console and API set.
 
Virtual Machine Standard
1 - 24 Cores
15 - 320 GB RAM
Up to 1 PB Block Storage
Up to 24.6 Gbps Network Bandwidth
Virtual Machine DenseIO
8 - 24 Cores, 120 - 320 GB RAM
6.4 - 25.6 TB of local NVMe SSD
Up to 1 PB Block Storage
Up to 24.6 Gbps Network Bandwidth
Virtual Machine GPU
6 - 24 Cores, 90 - 360 GB RAM
1 - 4 Tesla GPUs (Pascal or Volta)*
Up to 1 PB Block Storage
Up to 25 Gbps Network Interfaces
Bare Metal Standard
52 Cores
768 GB RAM
Up to 1 PB Block Storage
2x 25 Gbps Network Interfaces
Bare Metal DenseIO
52 Cores, 768 GB RAM
51.2 TB of local NVMe SSD
Up to 1 PB Block Storage
2x 25 Gbps Network Interfaces
Bare Metal GPU
28 - 52 Cores, 192 - 768 GB RAM
2 - 8 Tesla GPUs (Pascal or Volta)
Up to 1 PB Block Storage
2x 25 Gbps Network Interfaces
*GPU使用のVMは近日提供
 
 

予測可能でアグレッシブな価格

シンプルかつ納得の価格設定で、競合他社より最大70%低価格。予測可能な予算で競争力のあるアプリケーションを構築できます。
 
シェイプ
OCPU
GPU
最大メモリー
最大ローカルNVMe SSD
最大ネットワーク帯域幅
価格/時間
VM
Standard 1 - 24   320GB   24.6Gbps / OCPU
DenseIO 8 - 24   320GB 25.6TB 24.6Gbps / OCPU
GPU 12 1 P100* 104GB   1600Mbps / GPU
6 - 24 1 - 4 V100* 360GB   24Gbps / GPU
ベア・メタル
Standard 52   768GB   2 x 25Gbps / OCPU
DenseIO 52   768GB 51.2TB 2 x 25Gbps / OCPU
GPU 28 2x P100 192GB   2 x 25Gbps / GPU
52 8x V100 768GB   2 x 25Gbps / GPU
*GPU使用のVMは近日提供
 
価格にはOracle Compute Unit (OCPU)を使用しています。1 OCPUは、ハイパー・スレッディングが有効なIntel Xeonプロセッサの1物理コア相当のCPU性能として定義されます。各OCPUは、vCPUと呼ばれる、2つのハードウェア実行スレッドに対応します。価格の詳細は、価格の詳細ページを参照してください。
 
 
 

ユースケース

Oracle Cloud Infrastructureコンピュート・インスタンスは、小規模なWebサイトから最大規模のエンタープライズ・アプリケーションに至る各種アプリケーションのビルディング・ブロックです。主なシェイプごとに、特に適したユースケースがあります。

一般的なワークロード - VM

仮想マシン(VM)インスタンスは、単一のOCPUから24個のOCPUに至るまで、多数のシェイプのコンピュート・リソースを提供し、様々な種類のワークロードおよびソフトウェア・アーキテクチャに対応しています。すべてのOracle Cloud Infrastructure VMシェイプはリモート・ブロック・ストレージをサポートしていますが、Dense I/Oシェイプも、低レイテンシ、数百万ものIOPS、および高ローカル・ストレージ容量を必要とするアプリケーションに対して最大25.6TBのローカルNVMe SSDストレージを提供しています。参照: 仮想マシン・インスタンスの特徴 >>

計算およびストレージ集中型のワークロード - ベア・メタル

ベア・メタル・インスタンスは、集中的な計算処理と大量のメモリー・リソースを必要とするアプリケーションをサポートします。他のクラウドと同等かそれ以上のパフォーマンスを実現するクラウド環境を構築することも、オンプレミス・インフラを備えたクラウド環境を構築することも可能です。ベア・メタルは、比類ない分離、可視性および制御を顧客に提供します。参照: ベア・メタル・インスタンスの特徴 >>

カスタム・アプリケーションのワークロード - ベア・メタル

ベア・メタル・コンピュート・インスタンスとオフボックス・ネットワーキングを併用し、アプリケーション支援で究極の汎用性を実現します。"Bring-your-own-image"により、すべてのオペレーティング・システムまたはハイパーバイザをベア・メタル・インスタンス上で実行できます。Oracle Cloud Infrastructureの完全ソフトウェア定義型スイッチ・ネットワーク・アーキテクチャと組み合せ、レガシーから最先端のアプリケーション・スタックをサポートする比類なき機能を提供します。参照: Bring Your Own Imageのドキュメンテーション >>

人工知能およびHPCワークロード - GPU

加速コンピューティングには、すべてのサービスで一貫して高速なインフラが必要です。GPUインスタンスを使用すれば、大量のデータ・セットをより効率的に処理して分析できるので、複雑な機械学習(ML)や人工知能(AI)アルゴリズムおよび様々な産業用HPCアプリケーションに最適です。参照: ベア・メタルGPUインスタンスの特徴 >>
 
 
 
 

その他のサービス

低レイテンシのブロック・ストレージ

高信頼性と高パフォーマンス
低レイテンシと高IOPSを実現するように最適化された、ネットワークに接続された高可用性の永続的なストレージ・ボリューム。
バックアップとリストア
ボリュームは、耐久性と可用性の高いオブジェクト・ストレージにバックアップでき、新しいボリュームにリストアすることも可能です。
ブート・ボリューム
Oracle Block Volumesには、管理が容易で耐久性のある多用途のシステム・ブート・ディスクが付属しています。
 
 

セキュアで柔軟なネットワーク

仮想クラウド・ネットワーク(VCN)
完全にカスタマイズ可能なプライベート・ネットワークにより、既存のネットワーク・トポロジをクラウドへ簡単に移行できます。
ネットワークの分離
分離された仮想クラウド・ネットワークを専用物理サーバーと組み合せることで、強力な分離がオラクルからも確実に行えます。
オンプレミスの拡張
暗号化されたIPsec仮想プライベート・ネットワーク(VPN)を介して企業VCNに接続するか、FastConnectを使用してプライベート直接接続を確立します。
 
 

アベイラビリティ・ドメイン

障害分離
アベイラビリティ・ドメイン(AD)の場所は、ビル、発電機、冷却装置、ネットワーク、サーバーなど、完全に独立したインフラを使用して構築されます。
高可用性
高速ネットワーク・バックボーンで接続されたADがリージョンごとに3つ以上あり、ワークロード用の高可用性アーキテクチャを実現しています。
低レイテンシ
高速ネットワーク・バックボーンにより、アプリケーションのパフォーマンスに対する影響を最小限に抑えながら、すべてのADにわたって信頼性の高いアプリケーションを実行できます。

柔軟なイメージ管理

オペレーティング・システムの選択
Oracle LinuxやCentOS、Ubuntuなど、ますます数が増える各種Microsoft Windows ServerとエンタープライズLinuxオペレーティング・システムをサポートします。
独自イメージの持込み(BYOI)
コンピュート・インスタンスに独自のオペレーティング・システムまたはハイパーバイザを持ち込んで実行できる柔軟性を備えています(詳細は、 ドキュメンテーションを参照)。
コンピュート・シェイプ間でイメージを共有
VMシェイプ上でカスタム・イメージを保存し、それをベア・メタル・シェイプで使用する(またはその逆)柔軟性を備え、アプリケーションのライフサイクル管理と運用が簡素化されます。
 
 
 

注目のリソース

StorageReview Editor's Choice Awardで認められたOracleのパフォーマンス
GPUやX7ベースのインスタンスを使用した高パフォーマンス・コンピューティングなど、ニーズにあわせ適切なシェイプを選択
この10分間の概要ビデオで、Oracle Cloud Infrastructure Computeの基本的なビルディング・ブロックをご紹介します
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